ブログ
新玉ねぎの目利き〜おいしいものを選ぶコツ〜

新玉ねぎが美味しい季節になりました!
玉ねぎの一大産地である兵庫県・淡路島の新玉ねぎは、
6〜10月に種をまき、12〜5月に収穫し、出荷します。
いわゆる”普通たまねぎ”は同じ9〜10月に種をまくのですが、収穫するのが6〜8月。
収穫後は、玉ねぎ小屋へ玉ねぎを吊るし、長期保存のために乾燥させます。水分がとび、熟成(追熟)が進むため、甘みが強くなります。
一方、新玉ねぎは、植物の新芽が一斉に顔を出す春になると一気に成長します。
外見は茶色の乾燥した皮ではなく、全体的に白っぽく少し茶色の柔らかい皮が付いているのが特徴です。
選ぶ際は、
まずは首がよく締まっていて、腐りがないか、確認してください。
芽が出ているものは、収穫してから日が経ちすぎているもので、成長に栄養素が使われ、味が薄くなっています。
スーパーで買われる際は、蛍光灯がガンガン当たる下に置かれている玉ねぎは避けること。スーパーに入荷した際は新鮮でも、保管状況で一気に劣化することがあります。
\\ おすすめレシピ //
新玉ねぎは丸ごと煮込むと、トロトロになり、お箸でも食べやすくなります。 一口大に切ってお皿によそう必要なしですよ。
“゜゚*+:。.。:+* ゚゜゚*+:。.。.。:+* ゚゜゚*+:。.。:+* ゚゜゚*+:。.。:+* ゚゜゚*+:。.。.。:+* ゚゜゚*+:。.。:
\\読むだけで、野菜の旬が身につくLINEメッセージが受け取れる//
旬の野菜をもっと美味しく食べたい方はぜひご登録ください♪
こちらの記事もおすすめ
-
野菜マニアック話
七草粥を食べると「邪気払い」になる理由【レシピあり】
今日は人日の節句。刻んだ七草をお粥に入れ、 寒中、芽を伸ばす植物を体に取り込むことで邪気を払い、万病を防ぐ占いとして食べたと言われています。 おせち料理で疲れた胃をいたわり、野菜不足を補うためという効果の方が知られている […]
-
野菜マニアック話
「炊き込みご飯」に芯が残るのはなぜ?失敗しないコツ3つ
米の収穫が各地で始まり、炊き込みご飯が食べたくなる時期ですね。 当料理教室の秋のレッスンでも必ず「炊き込みご飯」をお教えします。 炊き込みご飯は新米で作るものではなく、1年前に収穫した古米で作るのがおすすめです。 秋 […]
-
野菜マニアック話
豆と野菜のWパワー!エダマメを食べると元気になれる秘密!
別名「夏豆」とも呼ばれるいままさに旬の枝豆。 日本各地、あらゆるところで育てられていますが、 実はここ大阪は八尾市の名産品!!!! 5月末〜8月末までの、たった3ヶ月しか食べることができません。 まさに、大阪の宝!!!! […]