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【初級】2022年10月「栗」

\野菜づくしのおばんざいをお持ち帰り/
2022年10月おばんざいレッスン
テーマ食材は栗
日本の秋の象徴「栗」。
大阪最北端の街・能勢町では名産 銀寄栗 が10月から最盛期を迎えます。
私は2020年に能勢町で栗拾いに参加しました。
その様子がこちら↓
10月上旬でしたが、もう旬が終わる頃でした。銀寄栗の出荷は10日ほどしかないため、幻の栗とも呼ばれています。
栗は落ちたら収穫時だそうで、足で踏んでイガイガの皮から取り出し、収穫します。
とにかく栗味が濃い、どっしり大きい、形が扁平 が特徴の銀寄栗。
生産量が少ないため、毎年手に入るかどうか確約できないものです。中央卸売市場には入ってきません。
銀寄というのは栗の品種の名前で、栗の生産量日本一の茨城県でも栽培されています。ただ銀寄のみが最高ランクの品種ではありません。一般的な品種の話で言うと利平栗も最高品種です。
毎年、当料理教室では利平栗を使っています。
ホクホクとした粉質、しっとりした粘質、ほどよいバランスで日本一の生産地である熊本県ではよく栽培されています。
今年も能勢の銀寄栗を狙いつつ、主に利平栗を使ってレッスンを行います。
■料理教室で学べること■
栗は下処理方法がとても重要な食材。
一晩水に浸けておくなど、昔ながらの方法ではなく、文明の利器を活用したラクに栗をむく方法をお教えします。
その他、保存方法、目利き、炊き込みご飯と煮物のコツをお教えします。
■お品書き■
・定番!栗ごはん
・栗と手羽先の炊いたん
栗のホクホク、手羽先の旨味、ご飯が進む甘辛味がポイントです。
栗でご飯やスイーツしか作ったことがない方、実は煮物にも使えます。お肉は豚バラや鶏モモ肉に変えても美味しくできますが、今回は煮込むほどいい出汁がとれ、程よい脂肪で秋らしい煮物になる「鶏手羽」を使います。
■当日の様子■<
栗の鬼皮を手で剥くための下ごしらえ方法をしっかり学んでいただきました。
その後、丁寧に1つ1つ渋皮を剥きました。
栗と手羽先の炊いたんは1つのお鍋で参加者皆様の分を作るのではなく、自分の分はご自身で作ります。
初めから最後まで、教室で自分で作り上げることで、おうちに帰ってから再現しやすくなります。
栗ご飯、出来立てホヤホヤ。
■お持ち帰り■
ご持参いただいた容器におばんざい2人前2品を入れて、お土産は3Lサイズの熊本県産利平栗8個
栗の煮物は出来立てよりも、時間を置いて、再度温めることでより味がしみて美味しくなります。
■11月以降のレッスンのご予約■
旬野菜が主役のおばんざい2品作ってお持ち帰り
所要時間2時間。
旬野菜の基本調理と栄養学を学び、その旬野菜をより美味しく健康的に食べられる「おばんざい」を作ってお持ち帰りするレッスンです。
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おばんざいとは>>
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なにわの料理教室
osakafoodstyle
コンセプトは
「いつか料理上手になりたい」
あなたのその夢、叶えます
です。
その季節にふさわしい
旬の野菜を使った
普段の大阪のおかず
を作れるようになり、最短ルートで料理上手になりましょう!
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